胸椎(きょうつい)ストレッチ
― タオルを「横」に使って、呼吸と姿勢を整える ―
こんにちは。
MaryGraceSpa(マリーグレーススパ) です🌺
いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
お正月明けや忙しい日々の中で、
-
背中が丸まりやすい
-
呼吸が浅い気がする
-
首や肩が重だるい
そんな感覚はありませんか?
実はそれらの不調、
「胸椎(きょうつい)」の硬さ が関係していることが多いのです。
今回は、ご自宅で簡単にできる
タオルを使った胸椎ストレッチ をご紹介いたします。
胸椎とは? なぜ大切?
胸椎とは、
**首と腰の間にある背骨(胸の高さあたり)**の部分。
胸椎は
✔ 呼吸
✔ 姿勢
✔ 自律神経
と深く関係しています。
胸椎が硬くなると、
-
猫背になりやすい
-
呼吸が浅くなる
-
肩・首・背中が緊張しやすい
という状態に。
そこでおすすめなのが、
寝るだけでできる胸椎ストレッチ です。
タオルを使った胸椎ストレッチ
― ポイントは「横に置く」こと ―
◆ 準備するもの
-
バスタオル 1〜2枚
少し硬めに、**円柱状(直径8〜10cmほど)**に丸めます。
◆ 正しいタオルの置き方(とても大切)
✅ タオルは縦ではなく「横」
-
背骨に沿わせて縦に置くのではなく
-
**肩甲骨の下あたりに「横一文字」**で置きます
位置の目安は、
みぞおちの少し上・肋骨の裏側あたり。
👉 腰の下に置かないことが最大のポイントです。
◆ やり方
-
丸めたタオルを床に横向きに置く
-
タオルの上に、肩甲骨の下が乗るように仰向けになる
-
両腕を左右に自然に開く(バンザイ or ハの字)
-
胸がやさしく開くのを感じながら、ゆっくり深呼吸
目安時間:1〜3分
「伸ばそう」とせず、
体をタオルに預けて呼吸するだけで大丈夫です。
なぜ「横向き」が効果的なの?
胸椎は本来、
なだらかなカーブで動く背骨。
タオルを横に置くことで、
-
胸椎全体を「面」で支えられる
-
背骨が自然な形でゆるむ
-
肋骨が広がり、呼吸が深くなる
-
首や腰への負担が少ない
というメリットがあります。
MaryGraceSpaでは、
安心・やさしさ・続けやすさ を大切にしているため、
セルフケアとしては「横置き」をおすすめしています。
期待できる効果
-
🌿 猫背・姿勢の改善
-
🌿 呼吸が深く、楽になる
-
🌿 首・肩・背中の緊張緩和
-
🌿 自律神経が整いやすくなる
-
🌿 体が軽く感じやすい
行う際の注意点
-
痛みを感じたらすぐ中止
-
腰に違和感が出る場合は、タオルの高さを低く
-
首がつらい場合は、頭の下に薄いタオルを追加
「気持ちいい」が正解です。
MaryGraceSpaからのひとこと
胸椎ストレッチは、
「効かせる」ものではなく
「ゆるめて、呼吸を取り戻す」ケア。
セルフケアでは届きにくい
-
深部のこわばり
-
肩甲骨まわりの張りつき
-
呼吸の浅さ
には、
ロミロミによる深いアプローチもとてもおすすめです。
一年のメンテナンスとして、
ご自身をいたわる時間を
MaryGraceSpaでお過ごしいただけましたら幸いです🌺
▶
空き状況を確認するCheck Availability
完全予約制
成田・成田空港エリア
MaryGraceSpa https://mary-grace.com
心と体の調和と再生 – ハワイアンロミロミで、美と健康のお手伝いをさせていただきます。
▶︎ https://mary-grace.com/hawaiian-lomilomi-esthetician-beauty-and-healing/