冷房による肩こりやむくみ、眠りの浅さが気になる方へ。身体の仕組みに沿った夜の冷房対策と、6666・330・8888・358が伝える前向きなメッセージをご紹介します。
おはおうございます。
成田・成田空港エリアの完全予約制エステスパサロン、MaryGraceSpa(マリーグレーススパ)です。
いつもMaryGraceSpaのブログをご覧くださり、心より感謝申し上げます。
今月は「睡眠」と「自律神経」を軸に、暑い季節を少しでも快適に過ごすための身体の整え方をご紹介しています。
夏は、屋外の厳しい暑さだけでなく、室内の冷房による冷えにも注意が必要です。
暑い屋外から冷房の効いた室内へ入り、再び暑い場所へ出る。
この大きな温度差へ何度も対応することで、自律神経は一日中働き続けます。
夜になっても肩や背中に力が入っている。
ふくらはぎや足首が重い。
身体は疲れているのに、なかなか眠れない。
そのような状態は、暑さだけでなく、冷房による冷えや緊張が積み重なっているサインかもしれません。
冷房で肩こりが悪化しやすい理由
冷房の風が首元や肩へ直接当たり続けると、身体は冷えから守ろうとして、無意識に肩をすくめたり、筋肉へ力を入れたりします。
こわばるのは、肩だけではありません。
首、肩甲骨の周辺、胸の前側、腕、背中まで緊張が広がることがあります。
さらに、デスクワークやスマートフォンの操作で同じ姿勢が続くと、肩甲骨の動きが少なくなり、首から背中にかけて重さを感じやすくなります。
身体を小さく縮めるような姿勢が続くと、胸の前側がこわばり、呼吸も浅くなりがちです。
身体が休息へ切り替わりにくくなり、ベッドへ入っても肩の力が抜けないことがあります。
冷房で脚や足首がむくみやすい理由
冷たい空気は床付近にもたまりやすいため、首や肩だけでなく、ふくらはぎや足首も冷えやすくなります。
また、長時間座り続けたり、立ち続けたりすると、足首やふくらはぎを動かす機会が減ります。
ふくらはぎは、歩いたり足首を動かしたりすることで、脚にたまりやすい水分を戻す働きを助けています。
冷房の効いた室内で同じ姿勢が続き、脚の筋肉を動かす機会が少なくなると、夕方以降に脚の重さやむくみを感じやすくなります。
冷えた身体は、表面だけでなく、内側にも緊張をため込みます。
本人はリラックスしているつもりでも、肩を持ち上げ、足先を縮め、無意識に歯を食いしばっていることもあります。
だからこそ、眠る前には、身体へ「もう頑張らなくても大丈夫」と伝えるような時間が必要です。
眠る前に整えたい冷房対策
1.冷房の風を身体へ直接当てない
冷房を我慢する必要はありません。
暑い季節は、熱中症を防ぐためにも適切に冷房を使用することが大切です。
ただし、風が首元、肩、背中、足元へ直接当たり続けないよう、風向きを調整しましょう。
薄手のストールやタオルを肩へかける、足元に薄いブランケットを用意するなど、小さな工夫もおすすめです。
2.ぬるめのお湯で身体をゆるめる
眠る直前に熱いお湯へ入るよりも、就寝の少し前に、心地よいと感じる温度のお湯へゆっくり入りましょう。
湯船の中で肩を耳へ近づけるように持ち上げ、息を吐きながらストンと下ろします。
これを3回ほど繰り返します。
次に、肩をゆっくり後ろへ回し、胸の前側を開きます。
強く伸ばすのではなく、「気持ちがよい」と感じる範囲で行うことが大切です。
3.湯上がりに首元を冷やさない
入浴後に冷房の風を直接受けると、温まった首や肩が再び冷えやすくなります。
濡れた髪を早めに乾かし、首元を冷やしすぎないようにしましょう。
4.保湿をしながら脚をやさしくさする
湯上がりにボディークリームやオイルを使い、足首から膝の方向へ、手のひらでやさしくさすります。
強く揉んだり、痛みを我慢したりする必要はありません。
足首を包み、ふくらはぎへ向かってゆっくりなで上げます。
左右それぞれ5回から10回ほど、呼吸を止めずに行いましょう。
5.足首をゆっくり動かす
ベッドや椅子へ座り、つま先を身体の方へ引き寄せたあと、前へ伸ばします。
次に、足首で円を描くように、ゆっくり右回り、左回りへ動かします。
勢いをつけず、ふくらはぎが穏やかに動いていることを感じながら行いましょう。
6.胸を開き、息を長く吐く
眠る前に、肩を下げ、胸の前側を少し開きます。
鼻からゆっくり息を吸い、口から細く長く吐きます。
吸うことよりも、息を最後まで穏やかに吐くことを意識してみてください。
息を吐くたびに、首、肩、背中の力が少しずつ抜けていく様子を想像します。
7.眠る前の情報を少し減らす
ベッドへ入る直前まで仕事やスマートフォンの情報に触れていると、身体は横になっていても、頭は活動を続けています。
眠る30分ほど前から照明を少し落とし、スマートフォンを手から離す時間をつくってみましょう。
「今日も一日、よく頑張りました」
そう自分へ声をかけることも、心を休息へ向ける小さな合図になります。
身体のお話から、心に届いた数字のメッセージへ
ここからは少しお話が変わります。
最近、まるで自分へ語りかけてくるように、印象的な数字を続けて目にすることがありました。
最初に現れたのは「6666」。
次に「330」。
330は、私の誕生日である3月30日を思わせる特別な数字です。
さらに「8888」。
そして最後に、大好きな幸運の数字である「358」が目の前に現れました。
数字には科学的に決められた未来予測の力があるわけではありません。
けれども、その数字を見た瞬間に自分が何を感じたのかを見つめることで、心と身体を整えるきっかけになることがあります。
6666|頑張りすぎた心と身体を整える
6は、愛、家庭、調和、思いやり、日常生活とのバランスを象徴すると考えられています。
6666は、仕事、責任、お金、将来への不安などへ意識が偏りすぎていないかを振り返る合図として受け取ることができます。
「少し力を抜いてください」
「周りの人だけでなく、自分自身にも愛情を向けてください」
そのようなメッセージかもしれません。
身体への助言としては、肩の力を抜き、深く呼吸し、睡眠を整えること。
頑張ることと、自分を休ませることのバランスを取り戻すことです。
330|自分の原点へ戻る
3は、創造、表現、喜び、成長を象徴するといわれています。
0は、原点、可能性、循環を象徴します。
誕生日と重なる330は、「自分が生まれてきた原点」や「自分らしさ」を思い出させてくれる数字のように感じられます。
「これまでの経験を、人を幸せにする力へ変えてください」
「自分らしい方法で表現してください」
そのようなメッセージとして受け取ることができます。
身体への助言は、他の人と比べず、自分の呼吸、自分の歩幅、自分に合った生活のリズムへ戻ることです。
8888|豊かさと感謝の循環
8は、豊かさ、繁栄、成果、循環を象徴すると考えられています。
8888は、これまで積み重ねてきた努力が、豊かさとして返ってくる流れを思わせます。
豊かさは、金銭だけではありません。
健康、ご縁、信頼、家族との時間、お客様からいただく感謝も、大切な豊かさです。
「これまでの努力を信じてください」
「受け取ることを遠慮しないでください」
「感謝を循環させてください」
そのようなメッセージかもしれません。
人へ与えることを大切にしている方ほど、自分が休息や癒しを受け取ることも忘れないようにしたいですね。
358|変化から発展と繁栄へ
3は創造と成長。
5は変化と行動。
8は豊かさと実り。
358は、自分らしい思いを形にし、変化を恐れずに一歩を踏み出すことで、発展や豊かさへ進んでいく流れを感じさせます。
身体への助言としては、一度に生活を大きく変えようとせず、小さな習慣を続けることです。
冷房の風向きを変える。
今夜は少し早く入浴する。
足首を動かす。
深呼吸を3回する。
その小さな積み重ねが、身体と人生を少しずつ整えていきます。
数字が順番に伝えてくれたこと
今回の数字を一つの流れとして受け取るなら、次のような物語が見えてきます。
6666で、頑張りすぎた心と身体のバランスを整える。
330で、自分の原点と本来の思いを思い出す。
8888で、これまでの努力と感謝が豊かさとして循環する。
358で、変化を受け入れ、発展と繁栄へ進む。
「まず自分を整え、自分らしさへ戻り、積み重ねてきたことを信じて、新しい流れへ進んでください」
そのような、やさしく心強いメッセージにも感じられます。
ロミロミで心と身体を休息へ
自宅で整えようとしても、肩の力がなかなか抜けない。
眠る前になっても頭が働き続けている。
足首やふくらはぎが重く、深く休めない。
そのようなときは、一人で頑張って整えようとせず、専門的なケアへ身体を委ねることも大切です。
MaryGraceSpaのロミロミでは、手のひらや腕を使ったゆったりとしたリズムで、首、肩、肩甲骨、背中、腰、ふくらはぎ、足首まで、全身を包み込むように丁寧にケアします。
冷房でこわばった身体へ、温かな手のぬくもりを届けながら、無意識に入っていた力を少しずつゆるめていきます。
ロミロミの穏やかなリズムに身を委ねることで、呼吸が深まり、忙しく働き続けていた心と頭も、ゆっくり休息へ向かいます。
疲れきってしまう前に、自分の身体へ「休んでも大丈夫」と伝える時間をつくってみませんか。
冷房による肩こりや脚の重さ、眠りの浅さが気になる方は、ご予約時に現在のお身体の状態をお知らせください。
その日の体調に合わせて、一人ひとりへ丁寧にロミロミを行います。
皆様が心も身体も軽やかになり、深く穏やかな眠りへつながりますように。
皆様との大切なご縁を、心よりお待ち申し上げております。
MaryGraceSpa
マリーグレーススパ
夏の疲れをため込む前に
疲れきってから身体を整えるのではなく、「少し重い」「最近眠りが浅い」「肌が乾燥している」と感じた段階で、早めに休息を取り入れることが大切です。
自分のために立ち止まり、心と身体、そして素肌をいたわる時間をつくってみませんか。
MaryGraceSpaでは、その日のお身体とお肌の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせて丁寧に施術いたします。
暑さと冷房に負けず、心地よく夏を過ごせますように。
そして、毎日頑張っているご自身へ。
言葉だけでは伝えきれない「お疲れさま」と「ゆっくり休んでください」の気持ちを、ホテルスパの癒しの時間に込めて贈ることができます。
MaryGraceSpaのチケットギフトが、大切な方の身体と心を静かに休め、本来の笑顔を取り戻すきっかけとなりましたら幸いです。
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長時間フライト後の施術をご希望の場合は、ご到着時間、ご宿泊ホテル、ご希望の施術時間をお知らせください。
MaryGraceSpaについて
MaryGraceSpa(マリーグレーススパ)
成田・成田空港エリア|完全予約制エステスパサロン
美と健康、そして心の平安を大切に。
31年以上にわたり培ってきた世界のエステ技術とハワイ伝統のロミロミを融合し、お一人おひとりのお身体の状態に寄り添いながら、深いリラクゼーションをご提供しております。
海外旅行や出張でお疲れの方、成田空港近くのホテルで静かに身体を休めたい方、自分へのご褒美として心身を整えたい方も、どうぞお気軽にご相談ください。
旅を終えた皆様が、安心の中でゆっくりと呼吸を取り戻し、穏やかな笑顔で次の一日を迎えられますように。
皆様との素敵なご縁を、心よりお待ちしております。
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