成田エステで整える夏の美肌習慣とボディーケアー

成田エステで整える夏の美肌習慣
温度・湿度・紫外線に負けないフェイシャル&ボディケア

MaryGraceSpa|成田・成田空港エリア|完全予約制エステスパサロン

こんにちは。成田・成田空港エリアの完全予約制エステスパサロン、MaryGraceSpa(マリーグレーススパ)です。いつもMaryGraceSpaのブログをご覧くださり、心より感謝申し上げます。

初夏から夏にかけては、気温・湿度・紫外線・冷房の影響により、お肌も身体もゆらぎやすい季節です。美しい肌とは、みずみずしいうるおいに満ち、しっとりやわらかく、透明感のあるお肌のこと。昔から「もち肌」と表現されるような、健やかな肌印象です。

1|温度と湿度の変化から考える美肌ケア

本来、私たちの肌には、状態を一定に保とうとするホメオスタシスの働きがあります。表皮と真皮の働きがすこやかに保たれ、皮脂・汗・うるおいのバランスが整っている時、お肌は本来の美しさを保ちやすくなります。

しかし、気温や湿度の変化により、皮脂と汗の分泌量は変わります。皮膚表面がベタついたり、冷房で乾燥してカサついたり、お肌の状態を一定に保つことが難しくなることがあります。

このような時期は、やさしい洗顔で汗や皮脂を洗い流し、化粧水や乳液で保湿し、お肌を乾燥させないことが大切です。敏感に傾いている時は、低刺激化粧品を選び、こすりすぎないケアを心がけましょう。

また、夏は紫外線を浴びる機会が増え、汗や冷房による乾燥も重なります。UVカット化粧品は外出前だけでなく、汗をかいた後や時間が経った時にこまめに塗り直しましょう。

MaryGraceSpaでは、フェイシャルケアとボディケアを組み合わせることで、夏のお肌と身体を同時に整えることをおすすめしております。

2|美肌と健康を保つ食べ方

美しい肌と健康な身体を保つためには、外側からのスキンケアだけでなく、内側からの栄養ケアも大切です。基本となるのは、炭水化物・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラルの五大栄養素です。

炭水化物は身体と脳のエネルギー源、脂質は細胞膜やうるおいの材料、たんぱく質は肌・髪・筋肉の土台、ビタミンは代謝と美容を支え、ミネラルは骨や歯、身体の調整に関わります。

特にミネラルは体内で十分に作ることができないため、海藻類、豆類、魚介類、野菜、ナッツ類などから毎日意識して摂ることが大切です。食事で不足しやすい場合は、体調に合わせてサプリメントを補助的に活用する方法もあります。

夏はビアガーデンや飲み会が増える季節です。アルコールを飲む機会が増えると、肝臓にも負担がかかりやすく、ビタミンB群の消費も意識したい時期です。豚肉、卵、納豆、豆腐、玄米、魚、ナッツ類などを日々の食事に取り入れてみましょう。

3|日々のお手入れに欠かせない美容習慣

美肌を維持するためには、毎日のスキンケアだけでなく、ストレスケアや巡りを意識した習慣も大切です。美肌の鍵を握るものの一つに、表情筋があります。

表情筋は皮膚に直接ついているため、表情の癖や緊張が続くと、年齢とともにシワやたるみとして深く刻まれやすくなることがあります。

洗顔後やお風呂上がりに、クリームやマッサージ化粧品を少し多めに取り、お顔・首・デコルテに広げます。耳下から鎖骨へ、4本の指の腹でやさしくなで下ろすだけでも、毎日の巡りケアになります。

お身体を洗う時も、タオルで強くこすらず、手でやさしく洗う日を作ってみましょう。首、鎖骨、わき、そけい部、膝裏へ向かってやさしくなでるように洗うことで、自分自身をいたわる美容習慣になります。

ホームケアで整えきれない深い疲れや緊張は、プロの手にゆだねることも大切です。MaryGraceSpaでは、ロミロミ、リンパ系ドレナージュ、リフレクソロジー、フェイシャル、着衣ロミロミ式ケアをご用意しております。

4|アロマとラベンダーの癒し

夏に向かう季節は、暑さ、湿度、紫外線、冷房、虫の多さなど、心身にとって小さなストレスが重なりやすい時期です。そんな時に暮らしへ取り入れやすいのが、香りのケアです。

ミントや柑橘系の香りは、すっきりとした気分転換におすすめです。外出先では、精油を直接肌につけるのではなく、アルコールと精油を先に混ぜ、よく振ってから精製水で薄め、ルームスプレーや衣類の外側に使う方法があります。

ラベンダーは、リラックスタイムに親しまれる香りです。睡眠前や心を落ち着けたい時、疲れたお肌と身体をやさしく休ませたい時に取り入れやすい精油です。ただし、医薬品のような効果を断定するものではなく、日々のセルフケアとして楽しむことが大切です。

MaryGraceSpaでは、オーガニックオイルを使用したハワイアンロミロミ、リンパ系ドレナージュ、リフレクソロジーをご提供しております。施術後も肌になじみやすく、そのままお休みいただける心地よさを大切にしています。

5|うなぎとモロヘイヤで夏の食養生

夏は、暑さ、湿度、紫外線、冷房、睡眠の乱れにより、身体が疲れやすい季節です。日本では、夏にうなぎを食べる習慣があります。

うなぎは、たんぱく質、ビタミンA、ビタミンB群などを含む食品として知られています。食欲が落ちやすい季節に、エネルギーを補いたい時の食事として取り入れられてきました。

また、モロヘイヤは、ねばりのある緑黄色野菜で、ビタミン、ミネラル、食物繊維を含み、暑い季節の食卓にも取り入れやすい食材です。おひたし、スープ、味噌汁、冷ややっこ、納豆と合わせるのもおすすめです。

うなぎ少量、モロヘイヤのおひたし、豆腐のお味噌汁など、たんぱく質・野菜・ミネラル・ビタミンを意識して組み合わせると、夏の身体を支えやすくなります。

6|MaryGraceSpaのメニューで全身を整える

MaryGraceSpaでは、美と健康、そして心の平安を大切に、お一人おひとりのお身体とお肌の状態に寄り添ったトリートメントをご提供しております。

ハワイアンロミロミは、波のようなリズムで身体の緊張をやさしくゆるめるトリートメントです。リンパ系ドレナージュは、むくみや重だるさが気になる方におすすめです。

リフレクソロジーは、足裏から心身をゆるめるケア。フェイシャルは、汗、皮脂、乾燥、紫外線によってゆらぎやすいお肌を整えるケアです。オイルが苦手な方には、着衣の上から受けられるロミロミ式ケアもございます。

夏は、フェイシャルとボディケアを組み合わせて、全身を整えることがおすすめです。成田空港近くのホテルスパ、成田ロミロミ、成田マッサージ、成田エステをお探しの方は、MaryGraceSpaへお越しください。

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※本記事は美容と健康を目的とした一般的な情報です。体調やお肌の状態には個人差があります。

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