成田エステ|体の内側から考える初夏の美白ケアと紫外線対策

体の内側から考える美白ケア
紫外線対策と、肌を整えるボディ&スキンケア

MaryGraceSpa | 成田・成田空港エリア | 完全予約制

こんにちは。成田・成田空港エリアの完全予約制エステスパサロン、MaryGraceSpa(マリーグレーススパ)です。

紫陽花が美しく咲き、雨の合間に初夏の日差しを感じる季節となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

いつもMaryGraceSpaのブログへアクセスいただき、誠にありがとうございます。このようにご縁をいただけておりますこと、心より感謝申し上げます。

6月は、湿度が高い一方で紫外線量が増え、汗、皮脂、冷房による乾燥も重なりやすい季節です。

初夏の肌を美しく守るためには、日焼け止めによる外側の対策だけではなく、食事、睡眠、ストレスケア、保湿などを含めた内側と外側の両面からのケアが大切です。

「飲む日焼け止め」は補助的なケアとして

最近では、抗酸化成分や植物由来成分を含むサプリメントが、「飲む日焼け止め」と呼ばれることがあります。

ただし、飲むサプリメントだけで紫外線を十分に防ぐことはできません。あくまで、毎日の食生活や美容習慣を補うサポートとして考えることが大切です。

日焼け止め、帽子、日傘、UVカット衣類、サングラス、日陰の活用などを組み合わせ、肌を守る習慣を続けましょう。

大切な考え方

食品には、紫外線による肌の赤み・炎症・酸化ダメージを内側から軽減する働きが期待できるものがあります。特に注目されているのは、赤・オレンジ・濃い緑色の食品に含まれる「カロテノイド」です。

ただし、食品はあくまで補助的なインナーケア(⋈◍>◡<◍)。✧♡

塗る日焼け止めの代わりにはならないため、外出時は「広範囲の紫外線を防ぐSPF30以上の日焼け止め・帽子・日傘・衣類」を

ビタミンCは、健やかなコラーゲン作りを支える栄養素

ビタミンCは、健やかな皮膚や血管、軟骨などを支えるコラーゲンの合成に必要な栄養素です。また、抗酸化作用を持つ栄養素としても知られています。

パプリカ、ブロッコリー、キウイフルーツ、いちご、柑橘類、じゃがいもなど、毎日の食事から取り入れることができます。

サプリメントビタミンCは一度に大量に摂るよりも、食事を通して無理なく継続することが大切です。

一番おすすめの組み合わせは、「加熱トマト+オリーブオイル」「緑黄色野菜」「キウイやいちご」「鮭」です。 外側からの日焼け止めと、内側からの食事を組み合わせることで、より健やかな肌を守るケアになります。

食品による紫外線への抵抗力は、食べてすぐに現れるものではありませんが皮膚へのカロテノイドの蓄積には時間がかかると言われております。研究では多くの場合、数週間から10週間以上の継続摂取が行われています。

また、サプリメントを大量に飲むよりも、トマト、にんじん、緑黄色野菜、果物、魚などを組み合わせて食品から摂るほうが安全です。

ビタミンCは夜に飲むとよいのでしょうか

「ビタミンCは夜に飲むとよい」と聞くことがありますが、夜に摂ることで特別に効果が高まると断定できる十分な根拠はありませんが

夜は、日中に受けた紫外線や乾燥をいたわり、睡眠によって身体を休ませる時間です。そのため、夕食後の栄養習慣として取り入れると、飲み忘れを防ぎ、継続しやすいという利点はあります。

キウイ・いちご・みかん・レモン

これらはビタミンCを多く含む果物です。

ビタミンCは抗酸化作用を持ち、肌のコラーゲン生成にも必要な栄養素です。ただし、ビタミンCを食べただけで日焼けを防げるわけではなく、紫外線を浴びた肌の健康を支える栄養素として考えるのが適切です。

朝や昼に、

  • キウイ1個
  • いちご5~6粒
  • みかん1~2個

などを取り入れると無理なく続けられます。

大切なのは「夜でなければならない」ということではなく、毎日続けやすい時間に、適切な量を摂ることです。

スキンケアの視点から|予防的な美白ケア

美白ケアは、日焼けしてから慌てて始めるのではなく、紫外線ダメージを重ねないために予防的に続けることが大切です。

スキンケアでは、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、ナイアシンアミドなど、ご自身の肌に合う美容成分を取り入れる方法があります。

同時に、セラミド、ヒアルロン酸、アミノ酸などの保湿成分で、角質層のうるおいを守ることも重要です。

美白成分だけを重ねるのではなく、洗浄、保湿、UV対策の基本を丁寧に続けることが、透明感のある健やかな肌を育てる土台になります。

ホームケアのポイント
朝は保湿後に日焼け止めを使用し、汗をかいた時やタオルで拭いた後は塗り直しましょう。夜は肌を強くこすらず、やさしく洗浄して、十分な保湿を行うことが大切です。

ボディケアの視点から|巡りと休息を整える

ボディトリートメントは、緊張した筋肉をやさしくゆるめ、心地よい休息と巡りをサポートします。

身体の緊張がやわらぎ、呼吸が深くなることで、ストレスから離れて自分自身を整える時間につながります。

睡眠、栄養、保湿、紫外線対策と組み合わせて、肌が健やかに働ける生活環境を整えることも大切です。

MaryGraceSpaで、身体とお肌を同時に整える

ハワイアンロミロミ
心身の深い緊張をやさしくほどき、呼吸と休息を整えたい方へ。

リンパ系ドレナージュ
梅雨時期のむくみや重だるさ、巡りが気になる方へ。

フェイシャルケア
角質、保湿、美容成分、フェイシャルマッサージを組み合わせ、明るくうるおいのある肌印象へ。

リフレクソロジー
足の疲れや冷えが気になる方へ。足元から全身を心地よく整えます。

着衣ロミロミ式ケア
オイルが苦手な方にも、服の上から気軽に受けていただけます。

初夏への準備は、今この時期から

美しい肌を守るためには、何か一つだけに頼るのではなく、日焼け止め、保湿、食事、睡眠、ストレスケアを丁寧に重ねることが大切です。

MaryGraceSpaでは、ボディケアとスキンケアの両面から、皆さまの美しさと健康を整えるサポートをいたします。夏を心地よく、美しく過ごすための準備を、今から一緒に始めてまいりましょう。

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6月のケアはお早めにお願いいたします

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※本記事は美容と健康を目的とした一般的な情報です。サプリメントや化粧品の効果には個人差があります。治療中の方、妊娠・授乳中の方、お薬を服用中の方は、使用前に医師・薬剤師へご相談ください。
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