心も身体も疲れていませんか? 食べる・眠る・温める・ゆるめる―毎日のセルフケア

心も身体も疲れていませんか?

食べる・眠る・温める・ゆるめる―毎日のセルフケア

こんにちは。
成田空港周辺・成田市のエステ&リラクゼーションサロン **MaryGraceSpa(メアリーグレイススパ)**です。

今年も厳しい暑さが続き、地震や大雨などのニュースを目にする機会もあります。

実際に被害を受けられた方はもちろん、ご家族や大切な方のことを心配された方、暑さの中で仕事や家事を続けている方、旅行や移動が重なった方など、

「身体だけではなく、心も少し疲れている」

と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

人の身体は、心と切り離して考えることはできません。

緊張が続けば身体にも力が入りやすくなり、睡眠不足や食生活の乱れ、運動不足などが重なると、さらに疲れを感じやすくなることがあります。

だからこそMaryGraceSpaでは、

「疲れてから何とかする」のではなく、毎日の生活の中で自分自身をいたわること

を大切にしていただきたいと考えています。

今回は、昔から伝えられてきた食養生の知恵も参考にしながら、現在の栄養学・身体の仕組みに照らして、毎日の生活に取り入れやすいホームケアをご紹介します。


ストレスを感じる日こそ「きちんと食べる」

「ストレスには、この食品を食べればよい」

残念ながら、そのような万能な食品はありません。

カルシウムをたくさん摂ればストレスがなくなる、牛乳を飲めばイライラしなくなる、というほど人間の身体は単純ではありません。

しかし、私たちの身体と神経が正常に働くためには、毎日の食事から必要な栄養素を摂ることが欠かせません。

疲れているときほど食事を抜いたり、お菓子だけで済ませたりせず、

「身体をつくる材料をきちんと届けてあげる」

ことを意識してみてください。


カルシウムは「心の薬」ではなく、身体に欠かせない栄養素

カルシウムというと「骨」のイメージが強いと思います。

実際、体内のカルシウムの大部分は骨や歯に存在しています。

しかし、一部は血液などに存在し、

  • 筋肉の収縮
  • 神経の正常な働き
  • 血液凝固

などにも関係しています。

つまりカルシウムは、

骨だけではなく、身体を正常に動かすために必要なミネラル

なのです。

だからといって、

「カルシウムをたくさん摂ればストレスが解消する」

という意味ではありません。

不足させないことが大切です。


牛乳・チーズは身体に悪いのでしょうか?

最近、

「牛乳は飲まないほうがよい」

「乳製品は減らしたほうがよい」

という情報を目にすることがあります。

一方で、牛乳や乳製品には、カルシウムやたんぱく質などの栄養素が含まれています。

そのため、健康な方が一律に牛乳や乳製品をやめなければならない、とはいえません。

ただし、

カルシウム=牛乳だけ

でもありません。

牛乳が好きな方、身体に合う方は、食生活全体のバランスを考えながら取り入れる。

牛乳が苦手な方や乳製品を控えている方は、別の食品から摂る。

そんな柔軟な考え方でよいのではないでしょうか。


日本の食卓には、カルシウム源がたくさんあります

カルシウムは乳製品以外にも、

小松菜・豆腐などの大豆製品・小魚・ごま

など、さまざまな食品から摂ることができます。

その中でもMaryGraceSpaが以前のブログでもご紹介したのが、

「小松菜」です。

小松菜は緑黄色野菜で、カルシウムだけでなく、鉄、β-カロテン、ビタミンCなど、身体に必要な栄養素を含んでいます。

特に、

骨・血液・美容を考えた毎日の食卓に取り入れやすい野菜

としておすすめしたい食品の一つです。

お味噌汁に入れる。

おひたしにする。

豆腐と一緒に食べる。

ごまと和える。

卵と炒める。

特別な健康食品を購入しなくても、昔から日本の食卓にある食品を組み合わせることで、さまざまな栄養素を摂ることができます。


では、ほうれん草は必要ないのでしょうか?

そんなことはありません。

ほうれん草も非常に栄養価の高い緑黄色野菜です。

β-カロテンや葉酸、カリウムなどを含んでおり、小松菜とはまた違った良さがあります。

「小松菜とほうれん草、どちらが身体によいですか?」

と聞かれれば、

どちらか一方だけを食べ続けるのではなく、季節や料理に合わせて両方を取り入れる

のがおすすめです。

ただし、骨の健康を意識してカルシウムを摂りたい場合には、小松菜はとても使いやすい選択肢です。


ごま・大豆・小魚も上手に組み合わせる

一つの食品だけに頼らないことも大切です。

たとえば、

小松菜+ごま

小松菜+豆腐

小松菜+しらす

など。

毎日の食卓で少しずつ違う食品を組み合わせてみましょう。

身体に必要なのはカルシウムだけではありません。

たんぱく質、鉄、亜鉛、マグネシウム、ビタミン類、良質な脂質、炭水化物など、多くの栄養素が互いに関わりながら身体を支えています。

だからこそ、

「○○だけを食べれば健康になる」ではなく、「バランスよく食べる」

という基本を大切にしたいですね。


くるみなどのナッツ類も「少量」を上手に

くるみなどのナッツ類には、脂質、たんぱく質、ミネラルなどが含まれています。

特にくるみは不飽和脂肪酸を含む食品です。

ただし、身体によい食品だからといって、たくさん食べればよいわけではありません。

エネルギー量も高いため、無塩のものを少量、食生活の一部として楽しむのがおすすめです。


食事だけでなく「眠ること」も身体を守る時間

食事を整えても、睡眠時間が極端に不足していては身体を十分に休ませることができません。

眠っている時間は、決して「何もしていない時間」ではありません。

一日の活動を終えた身体と脳を休ませ、翌日に備える大切な時間です。

寝る直前までスマートフォンを見る習慣がある方は、少し早めに画面から離れてみる。

照明を少し暗くする。

好きな香りを楽しむ。

ゆっくり呼吸する。

そんな小さな習慣から始めてみてください。


「温める」ことも自分をいたわる時間

一日の終わりにお風呂に入り、

「今日も一日お疲れさま」

と自分の身体を休ませてあげてください。

熱すぎるお湯に無理に入る必要はありません。

ご自身が心地よいと感じる温度で、身体の状態に合わせて入浴することが大切です。

入浴中はスマートフォンを置き、お湯の温かさを感じながらゆっくり呼吸してみる。

それだけでも、忙しい一日の中に「休むための時間」をつくることができます。


香りは「休むスイッチ」のひとつに

MaryGraceSpaでも大切にしているものの一つが、香りです。

好きな香りを感じたとき、

「ほっとする」

「少し力が抜ける」

という経験をされたことはありませんか?

香りそのものを病気の治療として考えるのではなく、

仕事から休息へ気持ちを切り替えるための環境づくり

として取り入れてみるのも一つの方法です。

自分が「心地よい」と感じる香りを選んでみてください。


そして「ゆるめる」

食べる。

眠る。

温める。

香りを楽しむ。

ここまでは、ご自宅でもできるセルフケアです。

しかし、自分ではどうしても届かない場所があります。

背中。

肩甲骨まわり。

首や肩。

脚。

そして何より、

「自分で何もしなくてもいい時間」

を自分一人でつくることは、意外と難しいものです。

そんなときには、MaryGraceSpaを思い出していただけましたら嬉しいです。


プロの手に身体をゆだねる時間―MaryGraceSpa

MaryGraceSpaでは、お客様のお身体やその日のご希望に合わせてトリートメントを行っています。

ロミロミトリートメント

頭から足先まで全身をゆったりとトリートメント。

お仕事や家事で頑張った身体、長時間の移動やフライト後など、全身をゆっくり休ませたい方に。

リフレクソロジー

歩く時間が長かった日や、飛行機・車などで長時間同じ姿勢が続いたあとなど、足元をいたわりたい方に。

ヘッド・首・肩・デコルテ

パソコンやスマートフォンを使う時間が長い方、首や肩まわりをゆったりケアしてほしい方に。

フェイシャルトリートメント

お肌をいたわりながら、横になってゆっくり過ごす美容時間。

お仕事や旅行を頑張った自分へのご褒美としても。

アロマを取り入れたトリートメント

心地よい香りと、人の手のぬくもりに包まれる時間。

MaryGraceSpaでは、施術だけではなく、

「美・健康・心の平安」

を大切にしています。


身体からの小さなサインを、見過ごさないで

私たちはつい、

「もう少し頑張ろう」

「これくらい大丈夫」

と、自分のことを後回しにしてしまいます。

けれど、

休むことも、食べることも、眠ることも、自分の身体を大切にすること。

今日の食事に小松菜を一品加えてみる。

ごまや豆腐、小魚を取り入れてみる。

いつもより少し早くお風呂に入る。

スマートフォンを置いて眠る。

そして、ときにはプロの手に身体をゆだねる。

特別なことを一度するよりも、そんな小さな習慣を続けることを大切にしていただけたらと思います。

地震や大雨、厳しい暑さなど、心が落ち着かない出来事を目にすることもあります。

そんな時だからこそ、

ご自身の心と身体にも、少しやさしい時間を。

成田空港をご利用になる皆様、
成田空港周辺ホテルにご宿泊の皆様、
成田市・近隣地域にお住まいの皆様。

「少し身体を休ませたい」

そう思ったときに、MaryGraceSpaを思い出していただけましたら嬉しく思います。

皆様の安全と健康、そして心穏やかな毎日が守られますように。

MaryGraceSpa
美・健康・心の平安


※健康情報について

本記事は、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」などの公的な栄養情報を参考に、日常の健康維持に役立てていただくことを目的として作成しています。

特定の食品や栄養素によって、ストレス、うつ病、不眠、頭痛、めまいなどの病気や症状が治療できるという意味ではありません。

症状が続く場合や日常生活に支障がある場合には、食事やリラクゼーションだけで対処せず、医療機関にご相談ください。

また、MaryGraceSpaのトリートメントは医療行為ではなく、美容・リラクゼーションを目的としています。

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